2021年4月7日、「フルハーネス型墜落制止用器具特別教育」を行いました。

2022年着用義務化に向け、「フルハーネス型墜落制止用器具特別教育」を実施しました。

今回受講者がほぼ全社員ということもあり、久留米労働基準協会より講師の先生にお越しいただき、社内での受講となりました。めったにない貴重な機会だったので、今回はじっくり報告を致します。

 

 

まず、プログラムは講座と実技に分かれ、午前9:00から休憩をはさみ14:30まで講座、その後実際に着用してみる、という流れでスタート。

 

 

 

みんな真剣です。

 

 

 

講座の中では、熊本震災の救助活動で実際に起こったハーネス着用ミスなどの具体的な失敗例などを話され事故の怖さが十分に伝わり、身が引き締まる思いで聞いていました。

 

 

 

 

 

 

さて、講座も終わり終盤はいよいよ一人一人のフルハーネス着用実技です。

前日から、フルハーネスの実技に思いをはせワクワク。

 

もしかしたらミュージカル「ピーターパン」のようにみんな宙を舞うのか…?

 

 

 

工場にある移動式クレーンの周りに集合。

フルハーネスを着用して、このクレーンに吊られるようです。

 

 

 

いよいよ始まりました。トップバッターはS部長。

みんなは初めて着用するフルハーネスに熱い視線。

 

 

 

ワン!

 

 

ツー!

 

 

 

おお~~!! 

    

なぜか照れてるS部長(笑)

 

 

 

 

いよいよ宙を舞うのか!?ウィイイイイ~ン(クレーンが上がっていく音)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と…

宙づりは禁止されているため、ここまでだそうです。(なーんだ)

 

 

 

 

 

フルハーネスに体重をかけてみると、足の付け根に負荷がかかり痛く感じるとの事。

ただ、従来の胴ベルト型と違い、落下したときに直立の姿勢を保てるのでより安全性が高くなるそうです。

 

 

 

 

S部長終了後、一人ひとり装着していきます。

 

 

 

コロナ対策もバッチリ。👌

 

 

 

順番待ちは和やかに見学。( *´艸`)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やはり慣れないと装着に手こずるようですね

(;´・ω・)

 

 

 

 

自ら「浮いてみたい!」と志願したバイタリティ多めのSさん(笑)

 

 

 

いざという時の命綱、重大な事故につながらない様に安全を願っています。

 

このように九州栄電社は、社員の安全に対しても日々精進しています。みなさん、ご安全に!